大阪府高槻市にあるボーネルンドの遊び場【プレイヴィル安満遺跡公園】の遊具やおもちゃを写真付きでレビューします。

プレイヴィル安満遺跡公園の口コミが知りたいなあ~

屋内と屋外に遊び場があり、乳幼児から小学生まで楽しめます。土日は1DAYパスが売り切れることも多い人気スポットですよ。
ボーネルンドの遊び場の種類やオトクなクーポンについてはこちらをご覧ください。
料金体系
営業時間は10:00~18:00(最終入場17:30)、子どもは0歳6ヶ月から有料です。最初の30分から10分単位で延長が可能ですが、2時間以上遊ぶ場合は1DAYパスの方がオトクです。


1DAYパスの発売状況は公式ページに更新されます。売り切れやすい土日は要チェックですね。
混雑を避けるため、春休み・GW・夏休み・冬休みなどは利用できません。
購入期間に利用除外期間が含まれる場合は、日付が繰越されます。

2022年の春休みは利用除外されません。気軽に行きやすくなって嬉しいですね!1月時点では除外予定だと聞いていたため、最新情報のチェックが必要そうです。
マンスリーパスの除外期間の例をまとめてみました。

入場料だけでほぼ全ての遊びが体験できますが、イベントのみ一部有料です。当日開催しているイベントは入場時に確認できます。


過去は寒天粘土でバレンタインのお菓子作りやハマビーズでのお雛さま作りなどがありましたよ〜。
有料イベントで3歳児が2022年に作ったバレンタインチョコの例です。思いの外本格的な見た目で、娘も得意げでした。

入場前の準備
LINEで免責事項のチェックをして料金を支払った後、靴を脱いで入場します。傘や大きな荷物などは傘立てやコインロッカーに預けます。



食事などで一時退場する場合もコインロッカーのカギは一度返却します。パパとママが交代する場合は2人ともLINEでの免責事項チェック登録が必要ですよ。
遊びのエリア
屋内には「赤ちゃん専用」「からだ遊び」「表現遊び」、屋外には「砂場」「自然遊び」「科学の不思議を体験できる遊具」のゾーンがあります。

平日の朝イチなど、人が映り込まない奇跡の一枚を狙ってますが土日や午後はかなり賑わっています。普段は写真のようにガラガラではないのでご注意ください。
赤ちゃん専用コーナー
入場してすぐ、右側に赤ちゃんコーナーがあります。


小さなおもちゃが一番多いエリアです。月や時間帯によっても置いてあるおもちゃが異なります。コロナ対策として、お口に入れたおもちゃの回収BOXもあります。

娘はイモムシのぬいぐるみが好きですが、消毒の入れ替えで午前中か午後のどちらかしかいません。

ボールプールは大きい子エリアだけでなく、赤ちゃんエリアにもあります。赤ちゃんエリアにだけ、ミラーもあります。自然な知育がいいですよね。


壁にも赤ちゃんが興味を示すおもちゃがたくさん。



少し大きなおもちゃや遊具もあります。



小さなおもちゃもたくさん。もちろん、お口に入れても安全な大きさです。






赤ちゃん専用エリアには、より小さい赤ちゃんが過ごしやすいゾーンが奥にもあります。赤ちゃん向けの絵本が複数置いてあります。



赤ちゃん向けの絵本は3歳の長女もなぜか楽しみます。
からだ遊びゾーン
ボールプールや滑り台、ボルタリングなどがあるエリアです。

大迫力の滑り台。角度もついた滑り台で、人気です。

階段からは滑り台に向かう以外にも、バランスを取りながらボールプールにむかう遊具もあります。

ボールプールのエリアはかなり広い!


未就学児の子どもは右側のボールプールやボルタリングが手始めによさそうです。

長女は3歳ですが、日によっては途中まで手助けすると、秘密基地?に登れるようで嬉しそうです。


大きな滑り台はちょっと苦手な子向けに、小さな遊具もあります。


大人も一緒に走れるほど大きなトランポリンもあります。

朝のオープン時間に行くと、トランポリンに空気を入れているレアなシーンを見ることができるかもしれません。

長いトランポリンとは別のトランポリンもあります。

こちらのトランポリンは跳ねやすく、1歳児はバランスを取るのが難しそうです。娘は楽しそうに転んでいて、転ぶことも含めて遊びのようです。

トランポリンのエリアにブロックがあることもあります。

サイバーホイールという、筒の中に入って360度回転を楽しく遊具や

日によっては半円バージョンもあります。

同じエリアには音のなる楽器もあって、子どもがまったく遊んでいない時は、時間のあるスタッフさんが「おもちゃのチャチャチャ」などを演奏して興味を誘っています。娘は少し離れた場所で遊びながら、音楽に合わせて口ずさむ日もあります。それくらい、高い頻度で演奏されています。


スタッフさんは、子ども達が遊ぶこと・興味を示すことを全力でサポートしてくださいます。例えば、輪っかが無造作に配置されているときもあれば、「けんぱ」をしたくなる配置がされていることも。


子どもが遊びたくなる配置が日によって違うことは楽しみの一つです。


表現遊びゾーン
本を読むこと、ブロックや絵などで表現することを楽しむエリアです。有料イベントもこのエリアで開催されます。

基本は靴で過ごすエリアですが、表現遊びゾーンの入り口は一部靴を脱いで利用可能な構造です。

ブロックやマグネットで遊ぶエリアです。


靴を脱ぐエリアでは、おもちゃごとに小さな机とイスが配置されています。







おままごとエリアもあります。




アトリエゾーンでは、絵の具で透明なアクリル板に思い切り絵を描くことができます。


もちろん、画用紙にも。絵の具だけでなく、クーピーなど色々。



季節感のあるフォトスポットも誕生します。笑。

屋外は後編の記事でお届けします。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
前半・屋内編では、料金体系と屋内の遊びゾーン「赤ちゃん専用」「からだ遊び」「表現遊び」をお届けしました。
後半・屋外編では、屋外の遊びゾーン「砂場」「自然遊び」「科学の不思議を体験できる遊具」と、トイレや授乳室をお届けします。
ボーネルンド運営のプレイヴィルを通して、子どもとの遊び時間が楽しくなるといいですね。
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